インターネット専業銀行のネット定期がお得な理由はズバリ『高金利』です。店舗や人件費が掛からない分、 金利を上乗せすることができます。
超低金利時代の中で、一般銀行の定期預金の金利は、一向に上がる気配が見えていません。そのような中でも、 ネットバンクは低コスト体質を武器に、高金利の『定期預金 金利サービス』を提供しています。
キャンペーンなどによっては、金利1%超の高金利キャンペーンも、ネットバングの定期預金にはあります。
インターネットから、24時間お申し込みができるネットバンキングは、平日の日中は忙しい会社員やOLの 方にも利用しやすい便利な銀行です。
ネット定期預金の中からおすすめの銀行をピックアップ、金利を表にしました。ネット定期選びの参考に!
金利を比較して高金利なネット定期預金を選びましょう。
| 銀行名 | 預入金額 | 金利(1年) | 金利(3年) | 金利(5年) | 口座手数料 |
|---|---|---|---|---|---|
| 住信SBIネット銀行 | 1000円より | 0.83% | 0.90% | 1.00% | 無料 |
| イーバンク銀行 | 1万円より | 0.42% | 0.40% | 0.43% | 無料 |
| ジャパンネット銀行 | 1万円より | 0.38% | 0.30% | 0.41% | 無料 |
| 新生銀行 | 30万円より | 0.50% | 0.80% | 1.00% | 無料 |
| オリックス信託銀行 | 100万円より | 0.50% | 0.70% | 0.90% | 無料 |
| あおぞら銀行 | 50万円より | 0.50% | 0.80% | 1.00% | 無料 |
※注 : 2010年2月1日現在の情報です
ネットバンクの魅力は、なんといっても一般の銀行やメガバンクの定期預金と比較して高金利のところです。 預金期間が長く、また預金額が多くなるほど金利が高くなります。
なお、ネットバンクによっては期間限定で、特別金利キャンペーンを実施する所もあって、その時は普段より 定期預金の金利が高めに設定されますので、キャンペーンを実施をするネットバンクは要チェックです。
特別金利キャンペーンを実施をすることのある、おすすめネットバンクをいくつかピックアップしました。 ネットバンクを比較する際の参考にして下さい。
2010年3月31日まで、特別金利キャンペーンの中です。ゆうちょ銀行、イーネット、ローソンのATMが、合わせて
月5回まで手数料無料で利用できます。
>>住信SBIネット銀行の詳細はこちら
イーバンク銀行ならではの好金利を、業務の合理化・効率化により実現しました。新しく、便利な様々なサービスも
提供。イーバンク銀行の円定期預金は預金保険の対象でもあります。
>>イーバンク銀行の詳細はこちら
1万円からはじめられる定期預金が魅力です。ヤフーと業務提携を行っていて、Yahoo!ネットバンキングサービスは、ネットオークションユーザーに安心のサービス提供しています。
>>ジャパンネット銀行の詳細はこちら
新生銀行の総合口座「PowerFlex(パワーフレックス)」を開設すれば、円預金、仕組預金、外貨預金、投資信託など、様々なサービスを利用できます。提携ATMも多数、手数料無料です。
>>新生銀行の詳細はこちら
定期預金で得た利息には、もちろん税金がかかります。利息に対して所得税、地方税の税金がかかり、一律源泉分離課税扱いとなります。
源泉分離課税とは、確定申告が不要とされる課税システムのことで、銀行等の利息支払者が支払いの際に税額分を源泉徴収し、国庫などへ納めまる制度なので、利息を受け取る側は一切の納税手続が不要です。
定期預金の利子は、20%の税金がかかる定期預金に預けると、手に入れたお金=利子は所得として扱われ、20%の税金が引かれます。
・ 預金の種類と利子の金額について